WINDING ROAD FXで裁量トレードの練習をしてみた

WINDING ROAD FX(ワインディングロードFX)にはサインツールが付属していますが、サイン全てでエントリーするのではなく、裁量判断を交えてサインを取捨選択することが前提となっています。

裁量トレードは練習が必須

裁量トレードをするに当たっては、過去チャートを見て検証することに加えて、練習ツール等を使ったトレードの練習は必須だと思われます。

本教材ではエントリーするべきか否かを裁量判断する目安として、特典動画の
トレンド相場判断マニュアル」で、

上位足2つを参照する

ことを解説しています。

過去チャートの検証にあっては、教材に付属のサインツール
wr-standby
を適用させたチャートに-MTF_MovingAverage等のマルチタイムフレームに対応したインジケータを重ねれば容易に裁量判断の目安の検討をすることが可能になります。

movingaverage

しかし、FXトレードギア等の裁量トレード練習ツールに-MTF_MovingAverage等を載せても、残念ながら裁量トレードの練習をすることは困難です。

ということで、トレード練習ツールでも表示可能な上位2つの時間足の移動平均線を自動で描画し、上昇と下降を色分けする汎用インジケーター

MTF_2UP_MA

を作ってみました。

練習ツールやバックテストでも動作するようにMAを擬似的に表示させています。
-MTF_MovingAverageなどとは若干のズレが発生する場合もありますが、トレンドの方向を測るのには全く問題はないと思います。

これを使えばトレードの練習が簡単に出来ますし、実際のトレードにおいても複数通貨ペア、複数時間足の監視に大いに役立つと思います。

トレードの練習をしてみた

ということで、練習ツールのFXトレードギアを使ってワインディングロードFXのトレードの練習をしてみました。
興味のある方は参考にしてみてくださいね。


ワインディングロードFXの購入はこちらから!


前へ( )次へ(
★ブログにはちょっと書けないEAの話はこちらで★
★プログラムに関する話も多分こちらで★
メルマガ購読・解除
MT4の自作EA実験室
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

10 Responses to “WINDING ROAD FXで裁量トレードの練習をしてみた”

  1. ジェフ より:

    Michi様 こんにちは。

    裁量の練習には良さそうな方法ですね。
    裁量って自転車に乗れるようになるものだと聞きます。
    自転車も補助輪を付けるのか、誰かに後ろに抑えててもらうのがいいのか、みたいなのがあります。
    裁量練習もどういう方法でやればよいのか、ネット検索してもいいものが見つかりませんね。
    私の場合は情報商材からEAを作って楽しようと思いましたが失敗、無駄に2か月余り費やしてしまいました。この間に裁量の練習をやれば良かったなと思っています。

    • Michi Michi より:

      ジェフさん、おはようございます。

      裁量の練習について、ボクは日中とかあんまり時間がなくて、チャートに張り付くことができないので裁量トレードはあまりやらないのですが、やる方にとっては練習は多分必須なんじゃないかと思います。
      おっしゃるように情報商材のロジックそのままをEAにして動かしてもあまり利益にならない場合がよくあると思うので、EA専用のアルゴリズムを追加できない場合はデータ取りとか弱点の検証とかパラメーターの検討とか、そういうところにEAを利用したほうがいいのかもしれませんね^^;

  2. ひっか より:

    いつもブログを読ませていただいています。
    ワインディングロードFXを買いたいと思っているものです。1つ質問させて下さい。
    裁量トレードで、パラメータの検討とはどういう意味でしょうか。よろしくお願いします。

    • Michi Michi より:

      ひっかさん、こんばんは。
      いつもブログをご覧いただいているとのこと、ありがとうございますm(__)m
      ワインディングロードFXの購入をご検討なのですね(^^)

      ご質問の件、裁量トレードがベースの教材のロジックで、例えば損切り10pipsとされている場合、果たしてその値が本当に適正なのか、もっといい値はないのかとかEAがあればいろいろ検討することが可能になるという意味です。

      相場によっては損切り10pipsだと全然ダメなロジックが損切り20pipsにすれば素晴らしいパフォーマンスを発揮するといったことも十分あり得ますからね(^^)

      今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

  3. RYU より:

    購入しようと思ったのですが、サイトの購入ボタンを押すとインフォトップのメインサイトに行ってしまします。

    再度リンクをご確認いただけませんでしょうか?

    • Michi Michi より:

      RYUさん、こんばんは。

      すみません、こちらの商材、販売を終了してしまったみたいですm(__)m
      http://www.eamt4.net/wrfx
      再販を待つしかないかもしれないです。
      よろしくお願いいたしますm(__)m

  4. KS より:

    クロスさんからまた「勝利の黄金シグナル」という新たな商材が発売されましたね。お忙しいところ大変恐縮なのですが、早速、EA化による検証をお願いしたいのですが、、、。成績が良ければ、是非michi
    さんのサイトから購入させていただきたいと思っております。宜しくお願い致します。

    • Michi Michi より:

      KSさん、おはようございます。
      ご質問の件、実は以前この商材は購入しておりまして、ちょっと検証してみた経緯があります。
      https://eamt4.net/category/fxjoho/golden_signal
      たしか、ロジックが結構面倒な割にはあんまりパッとしないパフォーマンスだったような感じで、あんまり長期間検証をしないまま現在に至っています(^^;
      今後も改めて検証することは残念ながらちょっとないかもしれません(^^;
      あんまりお役に立てなくてごめんなさいm(__)m

      • KS より:

        michiさん、お忙しい中、ご返信ありがとうございました。すいぶん前に発売された商材の再販だったのですね (^_^;) michiさんの印象にも薄い商材のようですので、購入は見送りたいと思います。ありがとうございました!

        実は私、以前、ワンタップトレードツールをクロスさんから直接購入しておりまして、以来、michiさんの検証サイトを頻繁に覗かせていただいております。

        様々なアイディアを取り入れたmichiさんの検証から、「ワンタップ、結構イケるんじゃない?」という印象を受けております。michiさんのEA化による「大矢印の方向と合致したサインのみでエントリーした場合」でのバックテストでは、5年間で10万円が6千万円に達したようですが、元手が100万円なら6億円、いやいやその半分でも十分ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

        ●大矢印の方向と合致したサインのみでエントリー。
        ●ストップは6pips固定ではなく、直近の高値/安値。
        ●8pips程度利益が出た時点で、ストップを建値の1pips上に移動。

        私としては、michiさんも試されていたこの(↑)3つの条件で運用してみようと思っております。そこでmichiさんのワンタップEAを入手させていただきたく、michiさんのサイトから別の商材を購入しようと考えており、ドラスト、プラチナターボFX2、1秒スキャル、秒速スキャル等々の間でずっと迷っているところであります。この際、michiさんのイチオシを教えていただければ嬉しい限りです。

        是非、よろしくお願い致します。

        • Michi Michi より:

          KSさん、こんにちは。

          > いやいやその半分でも十分ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

          複利運用はバックテストやデモ口座でやるのは簡単なんですが、実際高額のリアルトレードとなるとボク的にはプレッシャーがかかりすぎて実運用は難しいです(^^;
          ボク的には最悪3日くらいチャートをチェックしなくてもプレッシャーのかからないロット数とロジックでの運用を心がけてます(^^;

          > この際、michiさんのイチオシを教えていただければ嬉しい限りです。
          FX関係の情報商材はどれも一長一短があり、一押しというのは実は全くないんですが、挙げていただいた4つの中ではということで言いますと、ボクは現在は使っていないんですが、プラチナターボFX2あたりが、割とよかったかなって感じがしてます。
          あんまり参考にならなくてごめんなさいm(__)m

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

このページの先頭へ